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人物考察しちゃうのは、レジェ以降で一番楽しい二次元の楽しみ方が、「すごく気に入った作品世界で、面白いと思える作品登場人物を可能限り完全に分析・考察して、その人物を作品世界の中で泳がせ、それをお話にする」…っていうのが好きだから(笑)
遥か長編は完全にこのパターンで書いてました。
オチだけ決めて(場合よっては通過地点も決めて)、間は自由に動いてもらう。
だから、「オチは決まってるのに思い通りに動いてくれない~(>_<)」ってなる(笑)
ていうか、コレ完全に、私にとってはオリジナル小説と同じ書き方です(笑。二次創作する前、高校生の頃はオリジナルの長編を何本か書いてたので、たぶん最終的にはオタクになってもその癖が抜けなかったんだな…(´・ω・`))
種も、あの作品世界で、人物に動いてもらうのが楽しい作品ですので、動いてもらうためには、とことん人物考察しなきゃいけない訳です(笑)
しかも、基本的には原作至上主義なので、原作を捏造はしたくないので、原作のエピソード一つ一つに、矛盾がないように考えていくと…。
それだけで満足しちゃったり(笑)
私が種でアニメを無視した設定は、ラクス議長就任(&それに付随するキラザフト入隊)のみです。
私にとっての原作は、本編50話のみなので、final plusは本編じゃないっ☆(言っちゃった)
本編50話見終わってすぐ、色々繰り広げた妄想の方向を今更変えられるかっ!…って言うのもありますが、どうしても本編ラクスからの人物考察の延長線上に議長ラクスを想像出来なかったのと、ラクスにはナチュラル・コーディネイターどちらか片方の利益を尊重しなければならない立場には立って欲しくないという私の希望によります。
プラントの最高責任者になるということは、また何か、コーディネイターとナチュラルの利害が対立することが起きたら、コーディネイターの味方をしなければならない立場になるということですからね。
無印・運命を通じて、両者の対立を止める、両者の間に立つという選択をしてきた彼女に、それだけはやって欲しくなかったのです。
結局は、コーディネイターを選んだんでしょ?となっちゃう訳ですよ。
個人誌で書いたネタですが、私はラクス・カガリ・ミリアリアにそれぞれ別の役割を担って欲しいと思っていて。
国家を運営する(世界を作る)カガリ、奉仕活動やNGO活動によりケアを提供する(世界を支える)ラクス、中立な立場で報道を行う(世界を見守る)ミリアリア。
という感じです。
というか、もし万が一、また世界で何か起こった時、ラクスはそれに無印・運命の時のように、口を出せる立場でいるべきでしょうと思うのです。
ただ、ラクス議長就任と共通してるのは、もう身を隠すつもりはないっていうところですね。
ラクス議長就任も、根底はそこじゃないのかな…と思ってます。
ミーアの件で、自分が身を潜めることの代償を痛感したと思うので…。
遥か長編は完全にこのパターンで書いてました。
オチだけ決めて(場合よっては通過地点も決めて)、間は自由に動いてもらう。
だから、「オチは決まってるのに思い通りに動いてくれない~(>_<)」ってなる(笑)
ていうか、コレ完全に、私にとってはオリジナル小説と同じ書き方です(笑。二次創作する前、高校生の頃はオリジナルの長編を何本か書いてたので、たぶん最終的にはオタクになってもその癖が抜けなかったんだな…(´・ω・`))
種も、あの作品世界で、人物に動いてもらうのが楽しい作品ですので、動いてもらうためには、とことん人物考察しなきゃいけない訳です(笑)
しかも、基本的には原作至上主義なので、原作を捏造はしたくないので、原作のエピソード一つ一つに、矛盾がないように考えていくと…。
それだけで満足しちゃったり(笑)
私が種でアニメを無視した設定は、ラクス議長就任(&それに付随するキラザフト入隊)のみです。
私にとっての原作は、本編50話のみなので、final plusは本編じゃないっ☆(言っちゃった)
本編50話見終わってすぐ、色々繰り広げた妄想の方向を今更変えられるかっ!…って言うのもありますが、どうしても本編ラクスからの人物考察の延長線上に議長ラクスを想像出来なかったのと、ラクスにはナチュラル・コーディネイターどちらか片方の利益を尊重しなければならない立場には立って欲しくないという私の希望によります。
プラントの最高責任者になるということは、また何か、コーディネイターとナチュラルの利害が対立することが起きたら、コーディネイターの味方をしなければならない立場になるということですからね。
無印・運命を通じて、両者の対立を止める、両者の間に立つという選択をしてきた彼女に、それだけはやって欲しくなかったのです。
結局は、コーディネイターを選んだんでしょ?となっちゃう訳ですよ。
個人誌で書いたネタですが、私はラクス・カガリ・ミリアリアにそれぞれ別の役割を担って欲しいと思っていて。
国家を運営する(世界を作る)カガリ、奉仕活動やNGO活動によりケアを提供する(世界を支える)ラクス、中立な立場で報道を行う(世界を見守る)ミリアリア。
という感じです。
というか、もし万が一、また世界で何か起こった時、ラクスはそれに無印・運命の時のように、口を出せる立場でいるべきでしょうと思うのです。
ただ、ラクス議長就任と共通してるのは、もう身を隠すつもりはないっていうところですね。
ラクス議長就任も、根底はそこじゃないのかな…と思ってます。
ミーアの件で、自分が身を潜めることの代償を痛感したと思うので…。
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