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当時、「普通の少年少女が戦争に」みたいな文句で言われてたような気がするんですが、よくよく考えてみれば、「少年少女」は合ってますけど、「普通」はキラだけだったんだなーと改めて気付いた。
(あ、まだ無印しか復習してないので、無印の話です!)

キラと、工業カレッジの面々だけですな。
アスラクはプラントの最上層だし、カガリ国家元首の娘だしなー。
あと、アスランが運命で見事な醜態をさらしてくれる(笑)のは、「生まれはハイソで本人もハイソを自覚してるのに、帝王学的なものを手解きしてくれる人がいなかったせい」なのかなーと、ちょっと思ったり。

元々の性格はあるけど、一番意識的にそういう教育を受けていたのがラクスで、だから彼女は種の頃から強いリーダーだった訳で。カリスマ性と理論・意志・理念が両方とも成長したパターン。
同じく元々の性格+パパの教育方針(帝王学)の意向により、カガリはほぼカリスマ性しか身に付けずに成長しちゃったので、運命であがいて後者を身に付けてく訳ですなー。

他方、教育ベタな父により、お家柄と立場だけは御曹司なのに、それに見合った教育を受けて来なかったアスラン…(´・ω・`)
後継ぎだっていう気持ちはあるし、期待に応えたいとも思うけど、一般市民として暮らしていた月時代と組織の歯車としての教育を学ぶ士官学校で形成された思考回路じゃ、カリスマも為政者としての理論・意志・理念も育てることが出来なくて。
…の割に、パパの後継ぎとしての意識だけは高くて、「俺がなんとかしなきゃ」って思ってるのが、運命のアスラン一人大混乱の始まり…(笑)
…と、思ってます。

カガリにね、オーブの元首としての覚悟とか色々問うてますけどね。
そもそも、君にそういう才能あるのかい?ってとこなんですよ(笑。これは昔から思ってた)
だから、ミネルバでも浮いちゃったんだよ!
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