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  <title>宇宙の彼方から</title>
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    <title>ラクスとカガリ</title>
    <description>
    <![CDATA[種の登場人物って、意外にみなさん良い子で（笑）、書き易いし、キャラクター的にも「受け付けない&hellip;」というタイプはいない（友達にフレイはいらないけど。笑）んですよね～。<br />
（某武蔵坊弁慶さんやら春日望美さまみたいな、アクの強い人がいないと言うべきか&hellip;）<br />
<br />
だから、ラクスとカガリも「普通に好き～」くらいだと思っていたんですが、最近気付いたのは、私たぶんラクカガは思った以上に好きだな！ということ（笑）<br />
というか、自分的に、ものすごくTOLのステラとシャーリィと寄せて考えてる！と気付いて、思った以上に好きだな、これは、と（笑。もはや定番パティーンなのですよ、私の中でステシャリは&hellip;）<br />
というか、何気にラクスがステラ系のキャラクターで、カガリがシャーリィ系のキャラクターなんですよね&hellip;。<br />
そりゃあ好物だった！みたいな（笑）<br />
<br />
でも、ラクカガは単品で好きなんですけどね。<br />
というか、こういうタイプのリーダーって、現実的にはあまりメジャーじゃないというか、います？って感じですよね（世の中には私の知らないすごい方もいっぱいいると思うので、いないとは言い切りませんが）。<br />
あの、二次元の中でしか成り立たなそうで、でも現実にもいて欲しい、ありえなくはないんじゃない？的なあのバランスが最高なのです。<br />
クセになるのです！<br />
<br />
というか、女子すきーにとっては、ラクスにしろカガリにしろ、カリスマあるのが女子ばっかりで嬉しい限りなんですが、なんでこんな展開になってるんでしょう？（笑）<br />
個人的に、種で一番人を見る目があるのはバルトフェルドさんだと思ってるんですが、ラクスにもカガリにも一目置いてますよね。（組織のNo.2に一番向いてる人だと思います。）<br />
ラクスにしろカガリにしろ、彼女たちの良さが性差別的に表現されてないのがいいなあと思うんですよね。<br />
&hellip;なんか色々、具体例を書いてみたんですが、うまく表現出来ない&hellip;。<br />
なんて言えばいいんですかね&hellip;。<br />
本来的に男性がやるべき仕事を女性がやったりすると、やたらと持ち上げたりしがちじゃないですか。<br />
「女なのにすごい」的な。余計なお世話だよ！（笑）と思うのですが、そういうのないなーと。<br />
ラクスがやっていることカガリがやっていることに対して、「女性」っていう記号で評価したり、表現しているんじゃなく、彼女達自身の名で表現しているというか&hellip;。<br />
言い方難しいな。<br />
自分でも、表現出来ているような出来ていないようなです&hellip;。<br />
<br />
とにかく書いたり、想像したりしていて楽しいお二人。<br />
特にシャーリィすきーの血が騒ぐのか、カガリは楽しくてもう&hellip;（笑）<br />
特に、運命は、結構面白いというか、良いテーマでカガリが悩みに悩みまくっているのがいいと思うんですが、本編からはうじうじ悩んでいるようにしか伝わってこない部分もあって&hellip;。<br />
そこをね、ちょっとフォロー入れたいな！とか思うともう、脳内が活性化（笑）<br />
丁寧にカガリルートを描くと、かなり面白いだろうなあと思います。<br />
（メインシナリオのシャーリィも、私に言わせれば同じ感じなんですよね&hellip;）<br />
<br />
というか、ラクカガにしろ、マリューさんにしろタリアさんにしろ、物語の筋に関わってくるコミュニティのボスが女性ばっかりなので、どこまで、どんな風に考えてそう配置したのかな、というのは気になりますね。<br />
美味しいだけ、じゃつまらない気が&hellip;。<br />
（こういうのの説明づけって難しいですよね～。無印は、21世紀初ガンダムということで、色々思想の転換をしたっぽい話は聞きますので、特にファーストガンダムとの比較としての、男性ボスによる家父長制的な古い縦のコミュニティのモデルから、女性ボスによる柔らかい感情・空気によって横方向に緩やかに繋がるコミュニティのモデルを書きたかったのかなぁとは思いますが。無印後半のAAですね）]]>
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    <category>種</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Dec 2014 10:12:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アスラン考察　その②</title>
    <description>
    <![CDATA[※引き続き、言いたい放題アスラン考察。<br />
（ツッコミどころがいっぱいあるとこ、好きだよ！笑）<br />
<br />
<br />
彼の最大の美点にして、どーしようもなくダメなところは、とにもかくにも<br />
・「根っこはバカ正直」<br />
・「どうしようもなく素直」<br />
・「（こんなかゆい言葉は使いたくないけど）ピュア」<br />
・「残念ながらくそ真面目」<br />
&hellip;なところなんだと思うのです（笑）<br />
<br />
ほんとダメだな、流されやすいな、優柔不断だな、頭固いな、視野狭いな&hellip;etcと思っても、本人は一生懸命だし、真剣だし、素直だし、真面目だし正直者だし&hellip;で、周囲（主にカガキララク中心に&hellip;）が「悪いやつじゃないんだ」って許さなきゃいけない気持ちになるところだと思うのです。<br />
（ひどい言い草。笑）<br />
<br />
ようするに、性格は悪くないんですが、行動が彼のキャパシティを超えてる。<br />
お家柄の話と関連しますが、本人には自分には「ノーブレスオブリージュ（地位が高い人は、社会に対してそれ相応の責任を取らないといかん、ってやつですね）」を果たす義務があると思ってるんじゃないかと思うのですが、実は本人の性格が激しく為政者向きじゃないので、折角の本人に気持ちがあっても、意思が空回っていると思われるのです。<br />
<br />
アスランさんはですねー、絶対に政治家は向いてない（笑）<br />
軍人は、脳みそがスッキリしてる時は能力を発揮出来ると思うんですが、ぐるぐるし出すともうダメ（笑）運命ED後でも、まだ軍人が良いっていうなら、私あいつぶんなぐる（爆）<br />
個人的な見解ですが、あの人、官僚的（お役人的）なお仕事が一番向いてるんじゃないかと思うのです。<br />
お役人って、本人の気持ち次第で、ものすごくダメにもなるし、すごく良いお仕事してくれたりもするじゃないですか。しかも、その「気持ち」っていうのが、モラルとか良心とかそういうもので。<br />
彼は、そういうところで悪い方に転がれるタイプじゃないですし、性格はマメで勤勉、真面目。<br />
&hellip;どう考えてもお役人ですって！（笑）<br />
<br />
&hellip;という訳で、私のED後設定では彼は「オーブ外務省のお役人」です。<br />
そこはね、プラントに顔パスな利点を生かすべきだと思うの。<br />
しかも、お飾りでは意味がないので、外務大臣とかじゃなく、平役人希望。<br />
最終的には事務次官（事務方トップ）とかになってもいいかもだけど、なんにせよ彼から仕事を取ったらダメになっていきそうなタイプなので、あくまで事務方のお役人希望なのです。<br />
<br />
カガリが馬車馬のように働かざるを得ない状況で、自分の方が仕事が楽、とか、絶対イヤだと思うんだ、あの人（笑）<br />
そーゆーところのプライドは山のように高そうですからね～。<br />
だから、運命であんなことになるのだよ！！（笑）<br />
（そもそも、ボディーガードなんてヒモみたいなお仕事、彼のプライドが許さなかったでしょうから、運命のストーリーになってなくても、早かれ遅かれ関係は破綻したでしょうが。そういう点では、運命があったことによって、素直に「もっと自分に出来る仕事がしたい！」とアピールしよう！と決意した（と勝手に思ってる。笑）訳で、運命も無駄ではなかったのですよ～）<br />
<br />
<br />
本編50話以外にはあんまり興味ないので、？ですが、運命後のアスランさんの去就に触れてる表現ってあるんですかね～？<br />
個人的には、こんだけ散々やっといてプラントに戻るのはどーよ？と思うので、オーブに骨を埋めて欲しいなと思ってるんですがね～。<br />
更には、今度こそ正々堂々カガリに結婚申し込みなさい！と思うのですが。<br />
私個人の主義思想的には、婚姻っていう法律の枠にこだわる必要なんて全然ないわ～と思うのですが、アスカガの場合、中途半端な立ち位置にいたら、またカガリに結婚話が降ってこないとも限らないので、大団円を目指すなら、きちんと法律的に夫婦になるっていう道を選ぶしかないと思う。<br />
オーブが、ナチュラルもコーディネイターも受け入れる国だっていうなら、絶対に今までだってナチュラルとコーディネイターのカップルはどこかしらに存在していたと思うし、今後だって増えていく可能性は大いにある訳で。<br />
それを、子供が出来ないの、ナチュラルとコーディネイターだからとかいう理由で、渋ってたら、国民に示しがつかん！って思うのですよ。<br />
<br />
批判とか反対とか、大論争とか、絶対に起こるだろうから、そういうのに晒される意義と覚悟を持って、一歩踏み出して欲しいなと思うのです。<br />
国のトップが、そういう道作っておけば、国民はその後を通ればいいだけですもん。<br />
<br />
<br />
私の、二次元作品のED後における現実と希望の割合は、６：４くらいかなと思うのですが、どうでしょう（笑）<br />
単純に、「happily ever after」とはしたくないけど、やっぱり多少の夢は込めたいじゃないっ！&hellip;というバランス（のつもり）。]]>
    </description>
    <category>種</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 10:10:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>忙しくて…(+_+)</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、呟きが書けてないっ！<br />
書き途中のものはいっぱいあるんですが、長くなりすぎてどれも中途半端&hellip;(^_^;)<br />
とりあえず、書き途中のもの、UPしちゃおうかな～。]]>
    </description>
    <category>種</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Nov 2014 00:59:36 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>右とか左とか中道とか</title>
    <description>
    <![CDATA[※今回は、右翼とか左翼とかそういう話がてんこもりです。<br />
種制作陣がこういうことまで考えて作っていたのはほぼ間違いないと思いますが、作中ではそれを一言で説明するようなラベル・レッテルは出てきません。<br />
フィクションですから、現実の思想とは違いますからね。<br />
また、専門の研究をしている訳ではないので、雰囲気と印象で語ってるのはご容赦ください；<br />
（一般的な単語の意味とかは、それなりに調べているつもり&hellip;です）<br />
現実の思想とは違うけど、似た部分を考えてみるとこういう感じかな、という、あくまでHALの思考整理なので、生温くご覧ください。<br />
<br />
<br />
無印のテーマは「非戦」で、運命も基本的には一緒、というのを見ました。<br />
それについては、まあそうですよね、と思うのですが、同じテーマを出してても、それを検討するフィールドが違うのが、無印・運命の面白いところだなあと思います。<br />
<br />
昔は、「無印はテンプレートの話を描いているから、ストーリーの枠が大事な話」、運命は「ストーリーの枠より、無印から続く世界の中に、シン達運命キャラと無印キャラの、個人的な内面を描いた話」、と認識していました。<br />
<br />
9年経って、自分の知識も増えた上で改めて考えると、無印はテンプレートの話は話ですが、ようするにイデオロギーの対立からの非戦を描いた話なんだなというのを、今更ながらに感じました。<br />
・ブルーコスモス＝レイシズム。人種差別、ヘイトスピーチ系。<br />
・プラント（ザラ父）＝右傾化した社会。（見ていた印象だと、ブルーコスモスと違って、レイシズムというよりは、民族主義的なイメージ。社会全体としてはちょっと右傾化してるなーくらいですが、ザラ父は極右ですね；）<br />
<br />
根っこは近いというか、ほぼ同じようなものだとは思います（レイシズム・人種差別・ヘイトスピーチ的なものは、右に分類されますしね）。<br />
個人的にはブルーコスモスは「コーディネイターを毛嫌いしている。自分たちが当然受けるべき権利がコーディネイターによって侵害されている。コーディネイターがいることによって、自分たちの利益が奪われている」という考えが際立っていると思うので、最近よく聞く、ヘイトスピーチ系だと思っています。<br />
一方、プラント（ザラ父）は、「コーディネイターがナチュラルより優れている。向こうがこっちを攻撃してくるので先んじて撃つ。肥大した愛国心（たとえば、ナチュラルに対してどうこうと言っていなくても、プラント（ザラ父）の基本方針に反することを言っただけで『この売国奴！』とか言っちゃいそうなやつ）」と言う点で、民族主義的なものに重点を置く右傾向（プラントの人間のアイデンティティは「コーディネイターであること」ですから、どうしてもそこが重点になってきますね）、という分け方に基づく、イデオロギーの対立の話なんだなと。<br />
<br />
それぞれが別のものを「一番大事！」としている国家（組織）同士が、己の右的な部分を最大限尖らせると、こうまで噛み合わないんだと。<br />
思わされますね～。<br />
<br />
で、右が出てくれば左も出てくる訳ですが、私的にはクラインパパは中道左派、リベラルっぽい感じだなあと思うのですが（左翼とまではいかない感じ）、ウズミさんはクラインパパとはちょっと違うかなあと感じます。<br />
（最近読んだ話で、右派言論の方が、感情に訴えかけるテンションを作ったり、言葉を発信したりするのが上手く、左派は断言するのが嫌いな傾向があるので、人々に訴えかけるのが苦手で、人間は感情に流されやすいので、右派の言論に心が響きやすい、とありました。ザラ父とクラインパパはまさしくそんな感じですね）<br />
<br />
侵略戦争をしないというのは左派の傾向ですから、そういう点ではウズミさんも左寄りだとは思うのですが、なんか違和感が拭えないな&hellip;と思って、ようやく単純なところに行き着きました。<br />
オーブって、君主制の国でしたね！<br />
右とか左とか、基本的には議会民主制国家の、議会での話だもんな！<br />
と言う話を妹にしていたら、「でも、左右の言い方って、あくまでそのフランス革命の頃の議場の座席に則った表現なだけで、思想としては左寄り（いわゆるリベラルとか）の君主がいたっていいんじゃないの？」と言われ&hellip;。<br />
確かに&hellip;。<br />
でも、それは確かにそうだと思うんですが、なんか、ウズミさんがリベラルっぽい感じがしない&hellip;。<br />
と、思ってたら、今、これ書いてる途中、ちょっと気付いたかも！？<br />
あれですよ、やっぱリベラルの人って、クラインパパみたいにあんまり言葉は強くないというか、「あくまで話し合いで解決したい」「自分の考えている事を、論理的に説明して、相手に理解してもらいたいと思うけど、押し付けるのはイヤ」的な、あんまり実行力を発揮する場面が少ない気がするんですよね。なんとなく。<br />
だから、なんかあんなに、「オーブはこうするんです！」って、強い口調で言われちゃうと、なんかカッコイイ反面、そんなに断言しちゃって大丈夫？ってドキドキするんだよな&hellip;。<br />
<br />
<br />
そして、最近無印を最後まで見た後、「あー、無印は右と右との戦争の間に、左が首突っ込んだんだなwww」と思っていたのですが、なんか、よくよく考えると、ラクス（とクライン派）・AA・クサナギ（オーブ残党）ともに、不毛な右と右の戦争を止めるのが目的であって、別に、その他のイデオロギーは一切問うてないな&hellip;。（結果的に、皆さんリベラル寄りの方々が集まってると思いますが、別にそうじゃない人がいても、あのストーリーの中では関係ないなーと）<br />
と、今更ながらに思ったかも。<br />
イデオロギーにこだわると、陣地を分けたがったり、線引きをしたがったり、色んなものに白黒つけたくなるけど、そういうところを捨てて、今一番向き合わなければいけないこと（非戦）に対処しようよ！&hellip;という話だったのかな、無印は&hellip;。<br />
というか、個人としての感情とか意思が、イデオロギーに負けるというか飲み込まれてしまって、あたかも自分の感情と同じになってしまうような状況が戦争の入り口だから、「国が、仲間が、家族が」という、世界を構築している枠はそう言ってるかも知れないけど、本当に『自分』はそう思ってる？誰かが言ってることに同調していない？自分自身で考えた答え？&hellip;ということなのかなぁ。<br />
<br />
イデオロギーを超えて、個人へと戦争に臨む主体を代えた結果、運命では話がしっちゃかめっちゃかになって行く訳ですね（笑）<br />
（運命の話の筋が悪いっていう意味でのしっちゃか～ではないです。全キャラクターが『自分はこう思う』で動いた結果、すっきりとした分かりやすいストーリーの筋じゃ、全キャラクターの思惑を拾えないんですよね～）]]>
    </description>
    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/20141120</link>
    <pubDate>Wed, 19 Nov 2014 21:31:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>論拠にしてる映像について</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと気になって、wikiの種の項目見ていたら、想像以上に差し替えシーンや追加シーンなどが多いことを知ったので、私が考察の論拠としてるバージョンを記載しておきます。<br />
<br />
史学科卒業としては、こういうソースにこだわらないの許せないのですよ（苦笑）<br />
参考文献大事なので。<br />
<br />
☆無印<br />
・テレビアニメ本放送<br />
・販売用DVD（一番最初のやつ。放映と同時に売ってくやつですね）<br />
・スペシャルエディションDVD（確かレンタルしました。でも、たぶんほとんど内容覚えてない）<br />
<br />
☆運命<br />
・テレビアニメ本放送<br />
・テレビ放映のスペシャルエディション<br />
・テレビ放映のfinal plus<br />
…運命はお金かけてません(笑)<br />
全てテレビ放送のみ。（なので、DVDになったとき追加されたり、差し替えられたシーンは考慮していません）]]>
    </description>
    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/%E8%AB%96%E6%8B%A0%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 19 Nov 2014 14:32:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>シンと無印</title>
    <description>
    <![CDATA[ハマっていた当時から、シン好きーだったので、彼が割と散々な言われようをしていたり、無印メンバーの方が目立っているのが、ビミョーだなぁと当時は思っていて(^_^;)<br />
<br />
無印キャラ達が2年前に済ませてきた通過儀礼を、今経験中なんだよっ、青いというか全身トゲ出てるのはしょうがないでしょっ、…と思ってましたが、今改めて思うと、無印メンバーが目立つということに関してはしょうがないのか…と思う気持ちは半分出てきた。<br />
無印と同じテーマで突き進んでも、視聴者にとっては「その話もういいよ」だから、主眼を違うとこに置かなきゃいけないだろうし。<br />
「戦場で身近な人を失う」「撃ったから撃たれて」みたいな話は無印で散々やってきた訳で、同じ話が出てきたら、そりゃ無印メンバーは先駆者になりますからね。<br />
シンと同じフィールドでは悩まないし、次のフィールドで話を考えますよね。<br />
<br />
…そこら辺について、本編では、無印メンバーがシン達に対して、説教くさく振る舞っている印象はなかったんですが、final plusのオーブ慰霊碑のシーンは、なんか説教くさい香りがして、すごくイヤだったんですよね…！（ふわっとした表現で申し訳ないですが…）<br />
<br />
キララク→接点なしだし、アスランさん→どちらかというと情けない姿ばっかり見せすぎて反面教師(笑。唯一、AAに行ったことで、メイリンだけは、口下手の誰かさんがずっと言ってたことを、目の当たりにして分かると。笑)。<br />
カガリは、シンと面と向かった時は、彼に突っ込まれてもしょうがない状況だし。シン悪くない。<br />
<br />
なんか、あそこで、シンがああいう風に泣いちゃうような演出にして欲しくなかったんですよね、ようは。<br />
あれじゃ、シンが自分で自分のやってたことを否定してるみたいじゃないですかっ！(T△T)<br />
そうじゃないでしょーって思うのですよ。<br />
シンがやったことも無駄じゃないし、シンが思ったことも、思ってたことも無駄じゃない。<br />
そこから、次は何を思うかでしょって思うのです。<br />
で、それをキララクもアスランも分かってると思うから、やっぱり演出なのですよっ！<br />
ビミョーなのは！<br />
<br />
あとは、本編ラストでアスランがシンルナの方に行くカットがあるじゃないですか。<br />
私、あれも、「行くだけ」なら良かったのになって思ってます(笑)<br />
手差し伸べたら、一緒にAAに行ったのかなって推察しちゃうじゃないですか。<br />
私、シンルナにはAAにのって欲しくない派なので(笑)<br />
シンルナは、AAの内側とかの外部要因を見ないで、プラントに帰って、自分達の意思であの戦争を振り返って欲しいのっ。<br />
（なので、うちのHPに載せてるSS「farewell」では、アスランは二人を回収しません。会話するだけして去っていく。で、あれ、本編見た直後に書いたので、その後「farewell」のセリフ前提のシンルナのオーブ来訪話書きたいな～って思ってたら、final plusでまさかのオーブ来訪っぽいシーンが出てきた上、カガリがいなかったから、最初の予定のオーブ来訪話は白紙に…。泣。その後書いた、運命2年後設定の個人誌でも、まだカガリとは会ってない設定なんだよな…。ED後にカガリとシンが会う話は、ずっと書きたいと思ってます…）<br />
<br />
あれ、でも、final plusのシンとキラって、初対面だった…？（見た当時はあの後のラクス議長に血管がぶち切れたので細かいこと覚えてない。笑）<br />
そしたら、何なんだ、あのアスランが二人に手をさしのべるシーンは…？<br />
<br />
やっぱり、運命もみたい…！！<br />
（しばらくは、運命DVDかBDゲットの予定はないので、無印を反復してると思いますが…）]]>
    </description>
    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%A8%E7%84%A1%E5%8D%B0</link>
    <pubDate>Sat, 15 Nov 2014 18:17:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>うわぁ</title>
    <description>
    <![CDATA[今見返すと恥ずかしすぎて死にそうだから、もう一生見ないと思ってた、無印24話をたぶん、初見以来初めて見た(笑)<br />
<br />
…意外と冷静に見れたな(笑)<br />
でも、たぶん、昔だったら憤死してたな！(笑)<br />
頼むから黙ってくれアスラン！みたいな(苦笑)<br />
<br />
…なんか、あれですね。<br />
アスランさんの遺伝子にはヒビキ家の遺伝子に無条件に反応する因子が仕込まれてるんですね！<br />
…と、すっごいくだらないことを考えた(笑)]]>
    </description>
    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%81</link>
    <pubDate>Sat, 15 Nov 2014 06:50:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コーディネイターとナチュラルの話</title>
    <description>
    <![CDATA[本当はマリューさん考察しようと思ってたんですが、途中で頭が全然違う方に舵を切ったので（笑）、遺伝子操作の話。<br />
思いつくままメモったので、最初箇条書きですが&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
コーディネイター三代目&times;三代目は出生率低。<br />
コーディネイター二代目&times;二代目はまだそこそこ子供作れる。<br />
じゃあ、コーディネイター二代目&times;三代目は？<br />
　&rarr;上二つの中間なんじゃと思いきや、コーディネイター三代目がキーな気がする。<br />
　　初代&rarr;二代と積み重ねてきた遺伝子操作の限界で、三代目まで来ると生殖能力に<br />
　　影響が出てくる的な。（チンパンジーと人間の遺伝子の違いがMAX4%くらいと聞くと、<br />
　　良くも悪くもコーディネイターそれぞれの個体が、他の個体と違う種になったと<br />
　　言ってもおかしくないかな&hellip;）<br />
　&rarr;単純な論法で言えば、遺伝子をいじってきた量が少ない家系なら、<br />
　　三代目でもまだ生殖能力を維持？<br />
　&rarr;書いてるうち、出生率が高い三代目&times;三代目って、掛け合わせの問題と言うより、<br />
　　ただの運のような気がしてきたな&hellip;。<br />
　&rarr;染色体の掛け合わせを事前に全部チェックして、生殖出来る確率を調べるってこと？<br />
　　2014年では想像も出来ない新技術だな&hellip;（笑）<br />
　&rarr;生殖出来ない、受精に至らない遺伝子の組み合わせを極力排除すれば、<br />
　　生殖率は上がるのかな&hellip;。<br />
　　（私的裏設定では、ザラ＆クラインパパ達はアスラクを生殖率が高くなるようにいじってる<br />
　　設定なんですが&hellip;。相性が良くなるように作るより、危険を避けるように作った方が<br />
　　成功しそうな気がしてきた）<br />
<br />
てことは、<br />
コーディネイター二代目&times;ナチュラルだったら、二代目同士と出生率は変わらない？<br />
　&rarr;それか、人為的な配列にされた遺伝子が少ない分、ナチュラルとの方が良かったりして&hellip;。<br />
　&rarr;または三代目キー説と同じく、コーディネイターっていう要因が入るだけで二代目同士と<br />
　　変わらないか。<br />
<br />
おそらく、コーディネイター&times;ナチュラルのカップルも絶対生まれているはず。<br />
遺伝子操作すれば、子供はコーディネイターだけど、コーディネイター&times;ナチュラルで<br />
遺伝子操作せずに自然妊娠した場合、子供はどっちにくくられるべき？<br />
コーディネイターの片親の遺伝子を引き継いでいるはずなので、コーディネイター？<br />
それとも、DNA解析してみたら、コーディネイターの片親がいじってた箇所を、どこも引き継いでないなんてことがありえたら、ナチュラル？<br />
同様に、コーディネイター両親が子供に遺伝子操作をせず、子供が両親の遺伝子操作箇所を引き継がなかったらナチュラルって言っていいんでしょうか。<br />
<br />
<br />
&hellip;やべ、これ、遺伝子モノSF好きの私にとってはすごい滾るな（笑）<br />
そもそも、コーディネイター&times;コーディネイターの遺伝子操作なしの子供がいたら、オーブしか（あと、何カ国か同じ理念の国あったんでしたっけ&hellip;。スカンジナビア？）生きにくいんでない？って思ったのがきっかけ。<br />
ナチュラルとコーディネイターが共存している国ってことは、そういう掛け合わせも増えるってことですよね。<br />
<br />
そもそもコーディネイターは出生率云々の前に、減ってるんじゃ？と思うのですが、どうでしょう&hellip;。<br />
コーディネイターVSナチュラルの図式がはっきりしてくると、ナチュラルの両親にとっては、ただただ「生まれる子供に才能を！」だけではコーディネイターは選べないですよね。<br />
子供がコーディネイターというだけで、どこぞのブルーコスモスに狙われる可能性もある訳で。<br />
そこまではないとしても、コーディネイターを敵だと認識しつつあるナチュラル社会の中で生きていくのは難しいはず。<br />
それでも子供に才能を求めてコーディネイターを生むなら、プラントに行く覚悟が必要になる。<br />
（子供をコーディネイターに生んだ親なら、ナチュラルでも受け入れてくれるんじゃないかと、流石に思うんですが、どうだろう。万が一のことを考えて、親は地球暮らしで子供だけプラントに住んだりするのかな）<br />
&hellip;という状況を考えると、両親ナチュラルのご新規コーディネイターって、プラント地球開戦後にはあんまり増えてないんじゃないかと思うのです。（経済的に困窮してて、どうしても子供を優秀にしたいとか、ナチュラル社会に絶望しててプラント側に付きたい＜でもオーブなどの中立国もイヤ＞、とかの結構な覚悟と理由がないと、ご新規コーディネイターは生まれないと思う。まあ、あまり、世界情勢とかは気にしない層はどこの世界にもいるでしょうから、そういう鈍い層がそれなりにいれば&hellip;、増えるかなあ？とは思いますが、あれだけ派手に戦争を繰り広げてれば、それは流石にあまりいないんじゃ&hellip;）<br />
<br />
ご新規が少ないとなると、既にコーディネイターとなっている層で人口を増やすしかないけど、三世代目の出生率はすでに落ち込んでいる。<br />
手元に年表がないので確証あることが言えないのですが、三世代目の年齢って、アスラクよりもちょっと上の世代から始まるのかなっていう想像です。やっぱり先にコーディネイターとして生まれた人たちが、プラント建造の中心人物になっていったんじゃ？と考えると、アスラクがコーディネイター的エリートの三代目ですから、三代目でもそれなりに年齢高い方なんじゃないかと思うのです。<br />
無印見ている限り、現状、プラントの上層部はかなりお家柄が重視されているので、パパママが評議員の子供たちは、三代目率が高いと思われます。<br />
（イザーク、ニコルは三代目だと思う。親見ると。ディアッカは両親の設定出てましたっけ？うーん、序盤のボンボンっぷりを見ると、三代目っぽいけどな。笑）<br />
<br />
議長とタリアさんはおそらく二代目。シンルナは二代目っぽい。<br />
世界情勢の悪化時期が、アスキラ月時代だと考えると、あの辺と同世代のご新規コーディネイターはまだかなりいるはずなので（キラのように、両親ナチュラルで子供コーディネイターというのが、割と普通にありうる家庭と見られてる気がする）、ミネルバメンバーもほぼご新規・二代目なんじゃないかとひそかに思ってます。<br />
（アスラクと近い年代の三代目はかなりのエリートなんじゃないかと推測するので、ミネルバのルーキー達は三代目じゃなく二代目っぽい気がします。）<br />
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<br />
オーブの強さの要因に、ただ理想がカッコイイ！っていうだけじゃなくて、実際にはオーブ以外では自分を偽らずに生きることが出来ない、コーディネイター両親のナチュラルの子供とか、マイノリティを受容（というか、あらゆる違いをフラットに）してくれるオーブ社会の背景なんかがあったりすると、運命でオーブが生き延びた意味もあるな&hellip;と思ったりします。]]>
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    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/%E9%9B%91%E5%A4%9A</link>
    <pubDate>Fri, 14 Nov 2014 00:52:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アスラン考察 その①</title>
    <description>
    <![CDATA[すごいな、次から次へと呟きネタがでてくるよ！(笑)<br />
<br />
※今回はアスランへの辛口ぶりがややひどいかも知れません。<br />
根本的には憎みきれないところが彼の売りなので、キライとは言わないです。<br />
そして、種の人物の中でもトップクラスに書きやすく、書いていて非常に面白い人物なのも間違いないんですが、「好きな人物か」と言われると、「別に好きな訳じゃない」(笑)<br />
現実に周囲にいると、たぶんかなりイラッとするタイプ。<br />
…というところを踏まえたアスラン考察です(笑)<br />
<br />
<br />
何から書こう…。<br />
すべてを把握している訳ではないので、断言することは避けたいのですが、種の二次創作でよく見掛けていたアスランって、「無印後半と、キラとの月時代の頃の、 精神的にかなり落ち着いていた時をベースに、そこから男前方向に幅を持たせたキャラクター」になってるな、と思うのです。<br />
ようするに、「だいぶ美化されてね？」というのが、私の彼に対する大きな印象で、ついついそういう書かれ方をしていることに対する反発みたいなのがあって、頑なにそちら方向に振れている彼を（特に本編時間軸では）書かない！と意地になっているところはあります(笑)<br />
<br />
無印だけ見たあとは、私も結構、彼のダメなとこにはスルーだったんですが…。<br />
私、運命放送中の8～9月に無印借りて、一気に見てハマり、続けて運命に突入して50話まで一気に見たので、100話分、あまり間を開けずに見てるんです。<br />
無印から引き続いて運命見てるうち、割と最初期から、「あれ…、こいつ私、ダメかもな(笑)」と思い始め…(笑)<br />
それでもアスカガは好きだったので、一冊目の個人誌書いた頃（運命放送終了半年後）までは、それなりに私の中で威厳があったんですが、そのへんまでかな！(笑)<br />
<br />
見れば見るほど、考えれば考えるほど、言葉と行動が裏腹で、人のこと言う割には自分のこと出来てなくて（これは、でかいです。特に運命の対カガリ、対シンが顕著ですが、振り返ってみれば、無印の対キラもだいぶひどい。無印は、ラクスがそのへんの思慮の浅さをえぐってくれたので、だいぶ懲りたかなと思ったんですが。根本的な思考回路は変わってなかった。笑）。<br />
まずちょっと精神修行してこい！と言いたい奴だったんですよねー(笑)<br />
いや、そりゃ、自分のこと棚に上げた言動って、誰でもするのであんまり彼ばっか責めても可哀想かも知れませんが(笑)<br />
<br />
でも、やっぱり、「自分のこと振り返ってみろぃ！」なことが多すぎる…(笑)<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E8%80%83%E5%AF%9F%20%E3%81%9D%E3%81%AE%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Thu, 13 Nov 2014 08:54:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>キャラ萌えしないと言ってる割には、からのラクス議長はどうなの考察</title>
    <description>
    <![CDATA[人物考察しちゃうのは、レジェ以降で一番楽しい二次元の楽しみ方が、「すごく気に入った作品世界で、面白いと思える作品登場人物を可能限り完全に分析・考察して、その人物を作品世界の中で泳がせ、それをお話にする」…っていうのが好きだから(笑)<br />
<br />
遥か長編は完全にこのパターンで書いてました。<br />
オチだけ決めて（場合よっては通過地点も決めて）、間は自由に動いてもらう。<br />
だから、「オチは決まってるのに思い通りに動いてくれない～(>_<)」ってなる(笑)<br />
ていうか、コレ完全に、私にとってはオリジナル小説と同じ書き方です(笑。二次創作する前、高校生の頃はオリジナルの長編を何本か書いてたので、たぶん最終的にはオタクになってもその癖が抜けなかったんだな…(´・ω・`)）<br />
<br />
種も、あの作品世界で、人物に動いてもらうのが楽しい作品ですので、動いてもらうためには、とことん人物考察しなきゃいけない訳です(笑)<br />
<br />
しかも、基本的には原作至上主義なので、原作を捏造はしたくないので、原作のエピソード一つ一つに、矛盾がないように考えていくと…。<br />
それだけで満足しちゃったり(笑)<br />
<br />
私が種でアニメを無視した設定は、ラクス議長就任（&それに付随するキラザフト入隊）のみです。<br />
私にとっての原作は、本編50話のみなので、final plusは本編じゃないっ☆（言っちゃった）<br />
<br />
本編50話見終わってすぐ、色々繰り広げた妄想の方向を今更変えられるかっ！…って言うのもありますが、どうしても本編ラクスからの人物考察の延長線上に議長ラクスを想像出来なかったのと、ラクスにはナチュラル・コーディネイターどちらか片方の利益を尊重しなければならない立場には立って欲しくないという私の希望によります。<br />
<br />
プラントの最高責任者になるということは、また何か、コーディネイターとナチュラルの利害が対立することが起きたら、コーディネイターの味方をしなければならない立場になるということですからね。<br />
無印・運命を通じて、両者の対立を止める、両者の間に立つという選択をしてきた彼女に、それだけはやって欲しくなかったのです。<br />
<br />
結局は、コーディネイターを選んだんでしょ？となっちゃう訳ですよ。<br />
個人誌で書いたネタですが、私はラクス・カガリ・ミリアリアにそれぞれ別の役割を担って欲しいと思っていて。<br />
国家を運営する（世界を作る）カガリ、奉仕活動やNGO活動によりケアを提供する（世界を支える）ラクス、中立な立場で報道を行う（世界を見守る）ミリアリア。<br />
という感じです。<br />
<br />
というか、もし万が一、また世界で何か起こった時、ラクスはそれに無印・運命の時のように、口を出せる立場でいるべきでしょうと思うのです。<br />
ただ、ラクス議長就任と共通してるのは、もう身を隠すつもりはないっていうところですね。<br />
ラクス議長就任も、根底はそこじゃないのかな…と思ってます。<br />
ミーアの件で、自分が身を潜めることの代償を痛感したと思うので…。]]>
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    <category>種</category>
    <link>https://hfr.yamatoblog.net/%E7%A8%AE/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E8%90%8C%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E5%89%B2%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B9%E8%AD%B0%E9%95%B7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E8%80%83%E5%AF%9F</link>
    <pubDate>Wed, 12 Nov 2014 02:18:19 GMT</pubDate>
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